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パイウォーターシステム

パイウォーターシステムとは、微量な励起状態(※1)の鉄イオンとミネラルの触媒作用(※2)によって水分子を活性化する仕組みです。

この技術の本質は、自然との調和がその基本となっており、その応用技術によって、生物及び非生物圏の活性が起こり、安定、維持が図られます。

現在、農業 ・ 畜産 ・ 水産 ・ 工業 ・ 環境 ・ 健康と幅広い分野に応用されています。

(※1)励起状態とは、活性力のある鉄イオン。
(※2)触媒作用とは、その物質の持つ波動を転写(コピー)する働き。
 

植物の細胞(電子顕微鏡で撮影)
 
左:不健全な細胞(対象区)
右:パイウォーターシステムの応用による健全な細胞(試験区)
細かいほど健全な細胞です。動物にも同様の評価が得られます。


 パイウォーター®システムの各産業分野への応用例

 パイウォーター®
 システム応用製品
 
 健康飲料
 浄水器
 パイの塩
 歯磨き
 入浴液
 ペットボトル
 健康器具
 
 マイナスイオン製品
 
 空気清浄機
 
 オルゴンリング
 
 オルゴンリング
 
 健康食品 他
 
 玄米食品
 味噌
 ティーツリーオイル
 炭シール
 入浴液
 石けん
 
 土壌改質・環境浄化
 
 土壌改質材 
 
 


     
 産業分野への応用
農業 植栽 水産 活魚 畜産 食品 健康 介護 美容
エネルギー 汚水処理 発電所等海水取水設備クラゲ処理

 その他
花・野菜鮮度保持 種処理



農業分野への応用
 
     
イネ苗
(上)試験区のパイ化した苗は、3日目で写真のように根がおおせいに発根している。(下)対照区はまだ発根していない。
 
イネ科特有のしっかりした根が土中に張り込む。
(左)対照区 (右)試験区
イネ
(左)対照区
右)試験区 出穂が1週間早い。
古川町水稲栽培試験成績(昭和58年度)
  対照区 試験区
面積
玄米収穫(全刈)
10a当り収量
同上俵数換算
5.5a
342kg
621.8kg
10.35俵
5.5a
436kg
792.7kg
13.21俵
岐阜県古川町地域標準反収8.0〜8.5俵

土壌回帰処理によるシルトおよび粘土含量の変化
  シルト 粘土
A(対照区) 9.53g/
乾土 100g
1.28g/
乾土 100g
B(処理区) 14.00g/
乾土 100g
4.80g/
乾土 100g

回帰処理によるリン酸吸収係数の変化
  リン酸吸収係数
A(対照区) 1259
B(処理区) 935
青菜
土壌改良の結果がはっきりと出ている。(左)試験区 (右)対照区
小松菜のポツト試験
標準窒素施肥量の4倍使用
(左)対照区 (右)試験区
試験区は対照区の生体重で3倍の収穫量
 
観葉植物ドラセナ
(対照区)葉が垂れ下がっている。
 
観葉植物ドラセナ
(試験区)若葉が上を向いてピンピンしている。





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植栽分野への応用
 

剪定なしで植替。
マテバシイの植栽
●植栽
  61年2月〜3月に実施。
 (冬の寒い時期に植替)
●落葉、剪定、整姿もなく
  積極的な植替えが可能。
●植替場所が粘土質とか、
  海風の当る所でも活着が
  良い。

ひのき苗の植替
 根と葉の量に注目して
 ください。
 (左)対照区
 (右)試験区
(左側)試験区
(右側)対照区
試験区の葉数に注目




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花・野菜鮮度保持
種処理
 
 
シュンギク4日後の鮮度比較
(左)対照区  (右)試験区


 
切り花
(カーネーション)
の鮮度保持
12日後の対照区(左側)は
しおれている。
(左)対照区 (右)試験区




 
カイワレ大根の種子処理実験
●シャーレの蓋を押し上げてしまうほ
  どの強い発芽・発根と成長
●対照区は少し発芽し腐っている。
(左端)対照区
(中央及び右)試験区
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水産分野への応用
 
<海水魚の鮮度保持>
(1)テスト期間 33日間
(2)マグロ(きめじ)をパイ処理し、ビニール袋に入れ   氷を詰め0℃の冷蔵庫で保管。
(3)33日後
  〔写真上〕
  ・外見C(対照区)・・・魚皮が色あせている。
  ・外見T(試験区)・・・魚皮につやがある。
  〔写真下〕
  ・解体C(対照区)・・・しまりがなく、やや臭い。
  ・解体T(試験区)・・・刺身がとれる状態。
 
<毛ガニの鮮度保持>
(1)陸上げされたカニ4匹を海水に入れる。
(2)凍って仮死状態の毛ガニが元気になる。
(3)1週間後、大分弱っているがまだ生きている。
(4)1週間後の毛ガニの重量変化なし。
(5)そのカニをゆでても身が落ちない。
   (通常3〜4日で30〜50%重量減)
 
<ヒラメの鮮度保持>
[処理]ヒラメの血を出し(内蔵はそのまま)、そのヒラ
     メをパイ海水に数分浸漬し、パイ化ポリ袋に入
     れ密封。
[保管]5℃の冷蔵庫に15日間保管。
[測定]K値測定(下表参照)

K値測定 K値(%)
対照品腹肉 72.5
 〃  背肉 63.0
試験品腹肉 42.0
 〃  背肉 40.1

生食用・刺身用の魚 0〜30
 調理加工用の魚 30〜60
食用不可(腐敗) 60〜70
 
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畜産分野への応用
 
≪ 農畜産リサイクルシステム ≫
飲み水と餌にパイウォーターシステムを導入し、導入後は卵の味が良くなり、鶏舎特有の悪臭もとれ、特に産卵率も長くなりました。
卵の黄身を指でつまんでも崩れることがないぐらい元気な卵になりました。
環境と生物の一体化。
悪臭もなしハエなども発生しない。
 
多頭飼育の極端な例。
均一な生長発育が見られる。
 

老鶏の産卵低下に対する
パイ化資材適用効果
対照区の豚肉。
試験区の豚肉。
肉質が改善され鮮度維持が良い。
 
<パイウォーターシステム導入による豚糞の土壌改質>
(試験区)オレンジ色の線
 産卵率が長く維持されている。
(対照区)緑色の線
いちご(対照区)
降雨直後、バラツキのはげしさと溝の水溜り。
いちご(試験区)
均一な状態。水溜りが無い。水引が良くなる。


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発電所等海水取水設備のクラゲ処理への応用
 
<溶解槽テスト>
室内テストの結果をもとに大量のクラゲを採集し、円形溶解槽において、丸ごとクラゲの「パイウォーター液体酵素」
による分解テストを行った。
クラゲは、破砕を行うことなく、24hr後には完全液体状態まで溶解し、臭気もかなり抑えられた。
 
溶解前クラゲ
(平均傘径30cm程度)
12hr溶解途中
(約1/10程度)
24hr溶解完了
(完全に液体化)
 
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汚水処理への応用
          (食品加工)  
 
  処理前 処理後
 
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エネルギー分野への応用
            
「 自動車燃費効率への応用 」
ガソリン、軽油類の改質と燃費効率の向上
 
 
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健康分野への応用
介護分野への応用
  
   
ホテル全館で
パイウォーターシステム
を導入。
 
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食品分野への応用
活魚分野への応用
  
  清酒、ビール、
  お菓子など
(資料提供 太冠酒造株式会社)
水が重要視される清酒にも採用。
全国新酒鑑評会で金賞受賞。
 
生簀では、魚介類の鮮度を保ち、養殖の魚が天然の味になると評判です。
素材本来の味を引き出すパイウォーター。
 
(資料提供 株式会社三河湾リゾートリンクス)
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美容分野への応用
            
からだと環境に安心。
洗髪する髪をしっとりした感触に。
 
(資料提供 ニューウェイジャパン株式会社) 
 
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パイウォーターに関する図書も発行されています。是非ご参考にしてください。

≫ パイウォーターの図書はこちら


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